巨人が4選手を入れ替え ブリンソン、鍬原が2軍降格 オコエ、大江が昇格

 巨人は8日、ルイス・ブリンソン外野手、鍬原拓也投手の出場選手登録を抹消。オコエ瑠偉外野手、大江竜聖投手が昇格した。

 ブリンソンは今季、下位打線に座ることが多く、47試合に出場して打率・238、5本塁打、22打点。6月は極度の打撃不振に陥り15打数1安打、打率・067だった。6日と7日のオリックス戦(京セラドーム大阪)ではスタメン出場したが、いずれも2打席の凡退でベンチに下がっていた。

 巨人はオフに米大リーグ・ジャイアンツからFAとなったブリンソンを獲得。メジャー通算357試合の出場で28本塁打。昨季は3Aで87戦22発と強烈なパワーを発揮した。走攻守三拍子そろったアスリート型外野手で、中堅のレギュラー筆頭候補として入団した。

 オコエは初の現役ドラフトで巨人に新加入。キャンプ、オープン戦で結果を残し、開幕1軍切符をつかみ取り主にリードオフマンとして起用された。だが打撃不振のため5月8日に出場選手登録を抹消され、2軍で調整を行ってきた。

 今季は23試合に出場し、打率・247、2本塁打、6打点。イースタン・リーグでは打率・260、1本塁打、6打点。再びチームの起爆剤になることも期待されそうだ。

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