侍ジャパン・井端監督が合宿地の宮崎入り「アジアで優勝」 日本S戦う阪神・佐藤輝、森下らは9日合流

 宮崎空港に到着後、歓迎セレモニーで話す井端監督
 宮崎空港に到着し、ブーゲンビリアの花の前を通る井端監督
 宮崎市観光協会・永山博康副会長(左)と宮崎サンシャインレディーから歓迎される侍ジャパン・井端監督(撮影・佐藤厚)
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 「カーネクスト アジアプロ野球チャンピオンシップ」(今月16~19日、東京ドーム)に出場する侍ジャパン・井端弘和監督(48)が5日、合宿地となる宮崎に到着。空港で歓迎セレモニーを受けた。

 待ち受けた約200人のファンを前に、井端監督は力強い言葉を発した。WBCで世界一に輝いた侍ジャパンメンバーも、今年2月、同地でキャンプを行っただけに「縁起のいい地だと思います。ぜひ、新生ジャパンとして、またこの地で若い世代が躍動して世界じゃないですが、アジアで優勝して次の大会につなげるようにいいキャンプにしたいなと思います」と誓った。

 今回の合宿地はSOKKENで、6日から13日までの日程。10日に巨人、12日に広島と練習試合を行う。また現在、日本シリーズを戦っている阪神の佐藤輝、森下、桐敷、及川の4人と、オリックスの紅林、野口は、9日からの第2クールをメドに合流する予定。10日の巨人戦は欠場し、12日の広島戦から出場する。

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