センバツ 同学年監督が口撃合戦!?前回王者の山梨学院監督が京都外大西監督に仰天提案も「エースの子が2段モーションにしたら」

 開会式リハーサル前、監督対談で握手を交わす京都外大西・上羽功晃監督と山梨学院・吉田洸二監督(右)=撮影・北村雅宏
 入念にけん制球の練習をする山梨学院ナイン(撮影・山口登)=13日
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 第96回選抜高校野球大会(18日から13日間、甲子園球場)の開幕を前に、3日目第2試合で対戦する山梨学院・吉田洸二監督と京都外大西・上羽功晃監督が対談した。

 両監督は現在54歳の同学年で、吉田監督が長崎・清峰の監督を務めていた当時からの付き合いだという。吉田監督が「今大会で一番、チームが似たもの同士が戦う。監督の性格だけが違う。上羽監督は明るくて、こっちは陰気」と冗談めいて言うと上羽監督は「ほんと、いやらしいですよ(笑)僕はこう見えても“陰”なんです。さっきも一人だけ読書してました」と笑顔で返した。

 上羽監督は高校時代(当時は京都西)に主将を務め、87年のセンバツで行った英語での選手宣誓が話題となった。吉田監督は「向こうは甲子園の花形選手でしたけど、私は田舎の高校球児でしたので。自分たちの代の選手宣誓した人というのは一生覚えてますよ。スターですから」と懐古。上羽監督は「それは黒歴史やから、あまり言わないで(笑)」とたじたじだった。

 さらに吉田監督は“仰天プラン”も。京都外大西のエース左腕・田中遥音投手について「2段モーションが解禁になって、あの子が2段モーションをしっかりとやって腕振ってきたら、ランナーをどうやって出すか。2段モーションで勝負させないようにしたいですね」とコメント。上羽監督が「田中は2段モーションやっていないですね」と返すと「2段モーションでやったらもっと良くなるなと思って。秋の映像を見たら、高校生に少ない、大学生みたいな投手」と思わぬ提案とともに印象を明かした。

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