青森山田、サヨナラでセンバツ初勝利!木製バットの吉川が中越え三塁打でお膳立て 伊藤が決勝打
「選抜高校野球・1回戦、青森山田4-3京都国際」(21日、甲子園球場)
青森山田が九回サヨナラ勝ちで、センバツ初勝利を飾った。
サヨナラのお膳立てをしたのは吉川勇大内野手(3年)の木製バットだった。この回1死無走者で打席に入ると、中堅手の頭上を越える三塁打。続く伊藤が三遊間を破り、吉川がサヨナラのホームを踏んだ。
吉川は初回の打席でも京都国際・中崎の135キロ直球を捉えて左前打を放ち、2点目につなげた。
今大会から新基準の低反発バットが導入された中、吉川と3番・対馬陸翔外野手(3年)は、練習試合や甲子園練習でも木製バットを使用していた。





