中日ファンに朗報!オープン戦で貯金2個以上のシーズンはAクラス 立浪竜13年ぶりのリーグ優勝へ
球団史上初となる2年連続最下位からの巻き返しを狙う中日が、オープン戦を引き分けを挟む6連勝で締め、10勝5敗5分けの1位タイで終えた。4年ぶりのAクラス入りへの足場固めは整ったが、データ上では既にAクラス入りが確定している。
1999年以降、オープン戦で貯金を2個以上蓄えた年が過去6回あるのだが、その全てでAクラスを果たしている。
1999年 8勝6敗4分け 優勝
2000年 10勝3敗3分け 2位
2003年 13勝5敗 2位
2006年 9勝6敗4分け 優勝
2008年 10勝6敗1分け 3位
2012年 9勝7敗1分け 2位
2024年 10勝5敗5分け
契約最終年を迎える立浪監督は開幕投手に柳、2戦目には涌井を指名し、課題の二遊間には2年目の田中と育成から支配下契約を勝ち取った21歳のロドリゲス、三塁には高橋周を据えることを発表している。
4年ぶりAクラス入りと、2011年以来13年ぶりのリーグ優勝へ。データは力強く立浪監督を後押ししている。
関連ニュース
編集者のオススメ記事
野球最新ニュース
もっとみる586日ぶり白星報告の巨人・田中将に500件近い祝福コメ SNS「あと2勝だけじゃなく10勝、15勝」「チームが一丸となってく雰囲気が頼もしく」
昨夏甲子園で令和版「奇跡のバックホーム」 創価大・飛田優悟が開幕スタメンでリーグ戦デビュー「大学では日本一に」
今秋ドラ1候補の創価大・立石正広が1号2ラン、開幕戦の第1打席で初球捉え 阪神など日米スカウト12球団視察
オリックス・平野 節目の数字の裏にある恩師の言葉 鳥羽高時代の担任・田中英一氏「人生で何か光るものを持ってほしい」
復活へ進ませた巨人・田中将「勇気」 久保コーチとの二人三脚での取り組み
【解説】巨人・田中将大は「丁寧な投球だった」と評論家 「ストライクゾーン、中日打線のまずさにも助けられた」
日本ハム5選手登場の「anan」が重版決定 アスリート表紙では55年の歴史で初
巨人・田中将 586日ぶり今季初星!移籍初登板で決めた「とにかく大きな1勝」 日米通算200勝へあと2