緑黄色社会・長屋晴子がセレモニアルピッチでノーバン投球 メンバー3人が中京大中京出身 高橋宏、堂林、中村健も加わり記念撮影

 セレモニアルピッチに登場した緑黄色社会の長屋晴子(撮影・市尻達拡)
 セレモニアルピッチに登場した緑黄色社会の長屋晴子(撮影・市尻達拡)
 セレモニアルピッチ後、緑黄色社会のメンバーは、中京大中京高出身の(左から)中村健人、堂林翔太らと記念撮影に収まる(撮影・市尻達拡)
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 「中日-広島」(7日、バンテリンドーム)

 試合前に愛知県出身の4人組バンド・緑黄色社会がセレモニアルピッチに登場した。メンバーを代表してボーカルの長屋晴子が投球を行った。

 背番号「555」のユニホームで登場した長屋は打者・高橋宏斗に向かって、大きく振りかぶって、ノーバウンド投球。ミットにボールが収まると、ガッツポーズを見せた。

 メンバー4人中3人が中京大中京高出身の緑黄色社会。投球が終わると、同校出身の中日・高橋宏斗、広島の堂林翔太、中村健人も加わって記念撮影が行われ、中京大中京の“ミニ同窓会”の様相を呈した。

 5日~7日の試合は『ブルーサマーフェスティバス』と題したイベントが開催されており、5日には家入レオ、6日には女性アイドルグループの『僕が見たかった青空』が登場し、セレモニアルピッチやライブを行い、場内を盛り上げた。

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