ロッテ・中森 あとアウトひとつ取れず2勝目の権利逃す「今は何も話せることがありません…」
「西武-ロッテ」(7日、ベルーナドーム)
ロッテの中森俊介投手が先発し、4回2/3を5安打2失点とした。今季は3試合連続でイニング途中での降板となり、悔しい表情でマウンドを降りた。「すみません、今は何も話せることがありません…」と肩を落とした。
四回までは無失点に抑えていたが、4-0の五回だった。四球、安打で1死一、三塁のピンチを招くと、野村大に左犠飛を浴びた。続く外崎には四球。2死一、二塁から、岸には142キロの直球を左翼線への適時二塁打を浴び、降板となった。
今季先発した2試合でも、ともにピンチを招きイニング途中での降板だった。前回登板の6月26日・オリックス戦では今季初勝利を挙げたものの5回2/3で降板し「前回(6月12日・DeNA戦)では6回投げきることができず、今回こそはと思いマウンドに上がりましたが、結果的に投げきることができなかった。悔しいです」と話していた。
