西武ファン怒 ロッテに屈辱11連敗で喝!「気合いを入れろ!ライオンズ」整列の首脳陣、選手に怒声も飛ぶ

 「西武2-9ロッテ」(7日、ベルーナドーム)

 西武は開幕からロッテに11連敗。敗戦後、渡辺監督ら整列した首脳陣、選手に対して左翼の西武ファンから怒声が飛び交った。さらに声をそろえて、「気合いを入れろ!ライオンズ!気合いを入れろ!ライオンズ」と、喝が入れられた。

 この日はソフトバンクから加入した野村が2番で出場し、2点を追う五回に犠飛。岸の適時二塁打も飛びだし2点差に迫った。

 だが、投手陣が踏ん張れず。先発ボー・タカハシが五回途中4失点で降板すると、六回には2番手・菅井が2者連続弾を浴び、追い上げムードは消滅した。

 20789人の観客が集まり、本拠地に足を運んだ西武ファンも必死に声援を飛ばした。だが監督交代後も浮上の兆しが見えず、同一カード3連敗で借金は27となった。

 開幕からの11戦全敗は1951年の対南海、1970年の対近鉄の10連敗を超えて球団ワースト記録となった。

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