日本ハム ソフトバンク戦20年以来の7連敗 延長十二回の死闘に新庄監督「残念だけどいい戦いができた」
「日本ハム4-5ソフトバンク」(12日、エスコンフィールド)
延長十二回の死闘は最後に力尽きた。日本ハムは8番手の上原が1死から四球と犠打、申告敬遠で一、二塁として降板。9番手・斎藤友が山川の内野安打で満塁とされ、近藤に決勝2点適時打を浴びた。ソフトバンク戦は20年以来の7連敗となった。
粘りを見せた。スチュワートの前に五回まで1安打と抑え込まれていたが、1点を追う六回には万波が一時は逆転となる10号左越え2ラン。「打ったのはフォーク。最高でございます!」。それまで2打席連続空振り三振した決め球をキッチリと捉えた。
1点を勝ち越された十回には石井が2階席に飛び込む2号同点ソロ。十二回には途中出場の浅間が1号ソロを放って、1点差まで迫った。連勝は2でストップ。借金は再び2となったが、「残念だけどいい戦いができた。明日はやりますよ」と新庄監督。先につながる敗戦だった。





