5連敗の西武 シーズン97敗ペース 渡辺監督代行就任後は13勝34敗2分けの勝率・277の超低空飛行
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「西武2-3楽天」(2日、ベルーナドーム)
西武は1点を追った三回に野村大が同点の2号ソロ、四回にはガルシアの右越え適時二塁打で勝ち越しに成功。だが、直後の五回に今井が楽天・中島に逆転2ランを被弾。最後までこの1点が遠く今季6度目の5連敗となった。
西武は交流戦直前に松井監督が電撃休養。15勝30敗、勝率・333で渡辺GMが監督代行に就任したが、それでも劇的にチームは浮上せず、その後は13勝34敗2分けの勝率・277と、逆に成績が落ちている現状だ。
28勝64敗2分けとなって、今季ワーストの借金36。首位・ソフトバンクとは33・5ゲーム差で、CS圏の3位・日本ハムまでも20・5ゲーム差がある。
残り49試合。ここまでの確率で計算すれば、43勝97敗3分けペース。勝率は・304だが、連敗が7まで伸びると、勝率2割台に突入してしまう。