巨人OBの上原浩治氏がセレモニアルピッチで登場 球場は大歓声 投球後に右肩押さえるシーンも

 始球式を行う上原浩治氏(撮影・佐藤厚)
 戸郷(右)の前で始球式を行った上原浩治氏(撮影・佐藤厚)
 投球後、肩を押さえる上原浩治氏(撮影・佐藤厚)
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 「巨人-広島」(8日、東京ドーム)

 巨人OBの上原浩治氏(49)がセレモニアルピッチを務めた。

 背番号19のユニホームの上着を着用して登場すると大きな歓声に包まれた。投球後は思わず右肩を押さえるシーンもあった。「声援はうれしかったです。右肩が痛かった」とジョーク交じりに苦笑いを浮かべていた。

 現役時代にバッテリーを組んでいた阿部監督の就任1年目のシーズン。「大変そう。ストレスもたまる」と配慮しつつ、「勝つことが一番の薬。監督を楽にしてあげてほしい」とエールを送っていた。

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