オリックス・西野 5年ぶり弾&V打「何とか、という気持ちだった」連敗ストップに貢献
「日本ハム4-5オリックス」(8日、エスコンフィールド)
延長戦にまでもつれた試合で、躍動したのはオリックス・西野だった。三回に自身5年ぶりとなる一発を放つと、延長十回2死満塁で勝ち越し打。「チャンスを逃したら、また流れが向こうにいってしまう展開。何とか、という気持ちだった」と連敗ストップに貢献した。
先発の宮城の粘りもあり、七回まで4点のリード。ただ、4-0の八回2死二塁からレイエスに左前適時打を許し、連続イニング無失点は30で途切れた。続くマルティネスに四球を与えたところで降板。「1点もやりたくなかった。(回の)最後の1人を取れずに降りたので、そこは悔しかった」と振り返った。
九回に3失点で、同点とされた中での勝利。中嶋監督は「どういう展開になろうと、最後に点を取ったのは大きい」と振り返っていた。
