4連覇逃したオリックス 宜保翔、村西良太ら8選手に戦力外通告 支配下4選手には育成再契約打診 ドラ2右腕河内は8月に右肘手術
オリックスは3日、支配下の宜保翔内野手、村西良太投手、前佑囲斗投手、河内康介投手、育成の中田惟斗投手、上野響平内野手、平野大和外野手の計8選手に来季の契約を結ばないことを通達したと発表した。支配下の4人には育成契約での再契約を打診している。
リーグ4連覇を逃し、5位に終わったチーム。宜保は昨季62試合に出場し打率・279、9打点と頭角を現し、今季の飛躍が期待されたが、6月に右肩痛で離脱するなど22試合出場でわずか3安打、打率・250にとどまっていた。
村西は20年ドラフト3位で入団し、22年には22試合に登板したが、今季はわずか1試合にとどまっていた。23年ドラフト2位の河内は、今年8月に右肘の手術を受けていた。





