ソフトバンク シリーズ連勝記録は「14」でストップ 敵地で2連勝、本拠地で初黒星 外弁慶シリーズの様相

 「SMBC日本シリーズ2024、ソフトバンク1-4DeNA」(29日、みずほペイペイドーム)

 2連勝中だったソフトバンクが初黒星を喫し、2018年の第3戦から続いていた日本シリーズの連勝記録が「14」でストップした。また、10月は9試合目で初黒星ともなった。

 ソフトバンクは初回、先発のスチュワートが二塁打と犠打の1死三塁から、牧の遊ゴロ間に先制を許すと、同点の五回には2番手の大津が桑原に勝ち越しソロを浴びるなど2失点。八回には杉山が戸柱に適時二塁打を浴びた。

 打線は1点を追った初回に近藤の適時二塁打で同点に追いついたが、その後はDeNA・東から得点を奪えず、7回1失点の好投を許した。

 今シリーズはビジターのソフトバンクが1、2戦を連勝、3戦目もビジターのDeNAが勝利を収めるなど、外弁慶シリーズの様相を呈している。

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