大山「みんなと切磋琢磨したい」 阪神残留、9年目へ覚悟

 阪神の大山悠輔内野手が24日、甲子園球場に隣接する室内練習場で練習を公開し、キャッチボールや打撃練習で汗を流した。4番経験が豊富な中、藤川球児新監督の構想では5番で打点量産を期待されている。「打順にこだわりはない。チームが勝つためにどうすればいいか。みんなと切磋琢磨していきたい」と落ち着いた口調で話した。

 国内フリーエージェント権を行使して残留を決断。新たに5年契約を結んだ。30歳で迎える9年目のシーズンへ「よりプレッシャーを感じる。覚悟を持ってやらないと」と表情を引き締めた。

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