オリックス・九里&頓宮 教育実習の先生と教え子が“師弟タッグ”で貢献だ「まさか一緒にプレーするとは」
オリックスの九里亜蓮投手(33)と頓宮裕真捕手(28)が31日、“師弟タッグ”で勝利に貢献すると誓った。プロまでの進路が岡山理大付から亜大と同じ。九里が亜大4年時の教育実習で頓宮を指導した縁もあり、“先生と教え子”が投打でけん引する。
“師弟タッグ”がチームを勢いづかせる。九里は教育実習で社会の授業を実施。その際、頓宮が教え子としていただけに「当時は、まさか一緒にプレーするとは思ってなかった」。今シーズンから同じチームとなり「僕が試合に投げる時は打ってもらえたら」と期待する。頓宮も「(九里が)投げている試合で勝てたら」と応えるつもりだ。
当時の思い出は野球部寮から共に登校したこと。今季は共に活躍して先生と教え子でお立ち台に立つ。




