侍ジャパン 井端監督が楽天のドラ1・宗山と再会 26年WBCメンバーに「頭には入っている」 24年3月の欧州代表戦にも大学生ながら選出した逸材
「楽天春季キャンプ」(3日、金武)
侍ジャパンの井端弘和監督が3日、楽天キャンプを訪問。明大時代から期待を寄せるドラフト1位・宗山塁内野手とも言葉を交わし、26年に行われるWBCへも期待を寄せた。
走塁練習後に少し言葉を交わすと、その後は遊撃で受けた守備練習を見つめた。24年3月に行われた欧州代表戦にも大学生ながら期待を寄せて選出。大学1年生の頃から見ている「20年に1人の遊撃手」に、「十分来年とかね、入ってこられるポテンシャルを持っている」と改めて期待感を高め、「自分が(監督に)就任して、(26年WBCの)可能性があると思ったので昨年呼んだ。頭には入っている」とまで言い切った。
文句なしの選出とするために、ルーキーイヤーの今季の活躍は必要不可欠だ。「当然レギュラー」と求め、「ショートというところであれば守備。楽天は天然芝なので、そこは非常にわかりやすい。アメリカに行けば天然芝なので、そこを見られるのはありがたい」と話した。



