日本ハム・金村「元気もらった」地元・沖縄の子供らに好投誓った 躍動する姿を「見てもらいたい」
自身初の開幕投手に内定している日本ハムの金村尚真投手(24)が地元・沖縄の子供に快投を誓った。キャンプ休日の5日、同僚の達、進藤、福島、柳川と名護市の児童養護施設「なごみ」を訪問。施設で生活する小学生らと交流した。
バドミントンやサッカーで触れ合い「本当にみんな元気で。いい休日だった。すごく楽しかった」と笑顔。「僕も元気をもらいました」とうなずいた。
沖縄県豊見城市出身。7勝を挙げた昨季の飛躍を受け、3年目にして初の大役に指名された。さらなる活躍を見せることが、故郷の子供に元気を届けることになる。今後の社会貢献活動にも「やっていけたらいいなと思うし、野球のことやファイターズのことを好きになってもらったらすごくうれしい」と意欲を示した。まずは開幕戦。マウンドで躍動する姿を「見てもらいたい」と力強く意気込んだ。





