今春の沖縄は異常な寒さ?「宿舎で暖房入れてる」 沖縄キャンプ歴36年の日本ハムOBが嘆き 人生初の日焼け止めはまだお預け

 日本ハムOBの岩本勉氏が8日放送のHBCラジオ「ガンちゃんの『世界一面白いプロ野球の番組』」に、キャンプ取材中の沖縄から出演。「宿舎で暖房入れてる」と今春の異常な寒さを明かした。

 岩本氏は高卒で日本ハムに入団。「沖縄名護キャンプはプロ野球に入団してからやから、36カ年携わってる」といい、「観測以来初めて雪が降るってときが1回だけあって、結局降らなかった。そのときも1日、2日寒かったけど、今回は1週間やからね」とずっと続く寒さにげんなり。放送日の8日も、名護市の午前11時の気温は13・5度だったと聞かされ「平年より10度低いからな」。なかなか沖縄らしい陽気が来ないことを嘆いた。

 自分を「すぐ日焼けする人」と表現するだけに「去年はみるみる日焼けしたのは覚えてるわ」と太陽の光が恋しげ。「うちのおかんが『日焼け止め塗りや~塗りや~』なんて言ってて、しまいには今回カバン開けたら入ってたもん。こそっと入れとるねん。ビックリしたわ、なんやこれって」とバッグに日焼け止めが入っていた打ち明けた岩本氏。しかし「まだ使ってないねん、使う習慣がないから。で、まだキンキンに天気がいいときに(外に)出ていってないんで。曇天、曇天やから」とここまで一度も使わずじまい。現在の若い野球選手はスキンケアが当たり前だが、岩本氏は日焼け止めなど使ったことがない世代。「志村けんさんみたいになるんかな?塗りすぎかな?研究するわ」と肌に塗る日を待ちわびた。

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