オリックス新助っ人・ディアス 初の実戦形式で快音連発「非常に感覚は良かった」

 「オリックス春季キャンプ」(13日、宮崎)

 オリックスの新外国人選手でメジャー通算10本塁打のジョーダン・ディアス内野手(24)=前アスレチックス=が清武キャンプ第3クール最終日、山崎らのフリー打撃登板で打席に立って、井口から中前打、高島から左中間へ二塁打性の飛球を飛ばした。ファウルや空振りを除けば、3スイングのうち2本が安打性だった。

 「非常に感覚は良かった。去年のシーズンが終わってから投手の球を見てきていなかったけど、しっかりと打撃をすることができて良かったよ」

 8日に合流したばかりで、実戦形式の打撃は初めて。「フリー打撃を見たら、よう飛ぶ。これから長い目で見てやっていくだけ」と水本ヘッドコーチ。練習が終われば同僚のエスピノーザらと肉やサーモンのすしに舌鼓を打っており、日本の生活にもなじんできたようだ。

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