巨人・秋広がサヨナラ弾!2打席連発の大暴れ 阿部監督は満足せず「その前のボールをスイングかけてほしかった」

 9回、右越えにサヨナラ本塁打を放つ秋広(撮影・西岡正)
 9回、右越えにサヨナラ本塁打を放つ秋広(撮影・西岡正)
 9回、サヨナラ本塁打を放ち、阿部監督(左)らに祝福される秋広(撮影・西岡正)
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 「練習試合、巨人4-3DeNA」(18日、沖縄セルラースタジアム那覇)

 巨人・秋広優人外野手が同点の九回、右翼席へサヨナラ本塁打を放った。七回の同点2ランに続き、2打席連発で猛アピールした。

 九回1死。浜地の151キロを仕留め、右翼席へ運ぶ2打席連発。決勝弾を放ち、沖縄の巨人ファンから大歓声がわき起こった。

 七回は右腕の松本が投じた9球目、内角球を振り抜き、右翼席へ。ブレークが期待される22歳が今キャンプ実戦初アーチを記録した。

 身長2メートルの大型外野手。阿部監督は表情を変えず、ハイタッチを交わした。

 阿部監督はサヨナラ弾について「ナイスバッティングでしたが、その前のボールをスイングかけてほしかった」と、初球の見逃しに言及。期待が大きいからこそ満足せず、「シーズンで打たないとしょうがない。年間で打てる本数は決まっているんで、2本減りましたね」とさらなるアピールを求めた。

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