DeNA・筒香 実戦初安打「感覚、見え方が良かった」「対ピッチャーがいる中での自分のスイングができる」

 「練習試合、DeNA3-10ロッテ」(20日、ユニオンですからスタジアム宜野湾)

 納得のいく感触を得た。DeNA・筒香嘉智外野手(33)が一回に左前打を放ち、実戦2試合目で初安打をマーク。石川歩の外角高めの直球を逆方向にはじき返し、「感覚、見え方は前回よりも今日の方が良かった。自分をしっかりコントロールできている感覚も、今日の方が全然良かった」と一定の手応えを口にした。

 「この時期のヒットは重要視していない」と首を振るが、「対ピッチャーがいる中での自分のスイングができる、自分のコントロールっていうんですかね。それは全然良くなっている」と筒香。6年ぶりに日本で迎えたキャンプは最終クールに突入したが、「すごく順調に、しっかりメリハリもつけながら、自分のプランとコーチの方と相談しながら、いい練習ができたかなと思う」と充実のプロセスを経ている。

 あと1カ月余りとなった開幕まで、自身が必要とする打席数として「30から40くらいの間くらいになるかな」と目安を掲げる。外野陣には梶原、度会ら若手が多いが、揺るぎない経験値と卓越した技術で、激戦区を制する。

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