巨人・西舘が痛恨の5失点 開幕ローテ争いアピール失敗 OP初登板で2イニング目にめった打ち食らう
「オープン戦、巨人-広島」(23日、沖縄セルラースタジアム那覇)
巨人・西舘勇陽投手がオープン戦初登板した。二回から2番手でマウンドに上がり、3回を6安打5失点と炎上。開幕ローテ争いでアピールに失敗した。
安定感を欠いた。二回は無失点に抑えたが、つかまったのは三回だ。1死二、三塁から二俣に左前適時打を浴びるなど2失点。四回は無死一、二塁から堂林に左前適時打、末包に左越え適時二塁打を打たれて3失点を喫した。
右腕は16日の練習試韓国サムスン戦で先発し3回を2安打無失点と好投。「結果を大事にしたい。フォームが安定すれば投げ分けも安定する」と語っていた。2年目の“ドラ1”が多くの課題を残した。





