巨人 キャベッジがオープン戦初安打をマーク 午前8時から室内練習場で打ち込み 超真面目な助っ人に快音

 4回、左越えに二塁打を放つキャベッジ(撮影・西岡正)
 4回、二塁打を放ち、ポーズを決めるキャベッジ(撮影・西岡正)
 4回、左越えに二塁打を放つキャベッジ(撮影・西岡正)
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 「オープン戦、巨人-ロッテ」(24日、沖縄セルラースタジアム那覇)

 巨人の新外国人、トレイ・キャベッジ外野手(27)=前パイレーツ=が「4番・一塁」で先発出場し来日後、“初安打”をマークした。

 二回に先頭打者として迎えた第1打席。八木の146キロを力強くスイングで捉え、左中間に二塁打を運んだ。実戦初出場となった23日・広島戦は、2打数無安打だった。

 チーム待望の5番候補。23年に3Aで30本塁打、打率・306、32盗塁でトリプルスリーを達成した。メジャーでの出場経験もあるが、真面目な性格で、この日も朝8時過ぎに室内練習場で早出の打撃練習を行って準備を整えていた。

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