オリックス最年長の平野が好感触 40歳「このままいきたい」

 3月に41歳を迎えるオリックス最年長の平野が27日、宮崎市での韓国プロ野球ロッテとの練習試合で1回を三者凡退とした。巻き返しの鍵として重点的に磨くツーシームを有効に使い「感覚よく投げられた。順調にきている。このままいきたい」と好感触を口にした。

 打者の手元で曲がるツーシームでカウントを有利にし、フォークボールで連続三振。最後は細かい変化で二飛に詰まらせ、計9球で片付けた。同期入団の岸田監督からも「ツーシームはすごく曲がっていた。(抑え争いは)ハイレベルになる」と高評価を受けた。

 日米通算で達成済みの250セーブに日本だけであと一つ。「優勝するために頑張るだけ」と意気込んだ。

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