日本ハム 新庄監督が激白「かっぱえびせんでも怖い」海老&蟹アレルギーで顔面から転倒の過去 台北ドームは「スゲー!!!」

 台湾遠征中の日本ハムは27日、台北ドームで練習を行った。新庄剛志監督は意外なアレルギー体質を告白。「かっぱえびせんでも怖い」と明かした。

 台湾グルメについてとわれた指揮官は「海老と蟹を食べちゃうと倒れてしまうから。きょうのパーティーで入ってないと言われて入ってたら明日のゲームには参加できない(笑)。これマジで。カップヌードルに入ってる海老くらいでも、食べたら15分後くらいにかゆくなる」とアレルギー体質を告白した。

 さらに「3分後くらいに歩くと顔面から倒れて、頭を打つようなことを2回くらい経験している」と指揮官。幼少期は「対馬生まれで。海育ちで海老とかいくらとかウニとか食べ放題だった」というが、「福岡に移って、貧乏で。かあちゃんが沢ガニみたいなのを取ってきてフライパンで40匹くらい焼いて。食べたのが焼けてなかった。それから必ず海老と蟹を食べると症状が出て。かっぱえびせんでも怖い」。その上で「オリックスの戎くんがアレルギーで」と野球の成績にかけて報道陣を爆笑させた。

 台北ドームの印象については「どこの都会の町の中にあんねん、スゲー!!!」と明かし、台北のど真ん中に昨年できた新球場に驚きの様子。練習ではさまざまな角度からチェックしたが、白いスタンドの色がボールと重なるため「東京ドームの屋根が新しくなったときくらい。ボールが重なって見えない。どれくらいファンの方が入ってるかわからないけど」と印象を語った。

 さらに「ボールが飛ばない。湿気かな。日本のニューボールだけど」と指揮官。ラバーフェンスの硬さなどもしっかりとチェックしていた。

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