侍ジャパン先発・宮城大弥は3回パーフェクト 3回無安打3奪三振「スピードは出ていたので良かった」

 「ラグザス 侍ジャパンシリーズ2025、日本代表-オランダ代表」(5日、京セラドーム大阪)

 先発した宮城大弥投手(23)は3回無安打3奪三振で無失点。直球主体にほとんどのボールをストライクゾーンに投げ込み、一人の走者も許さなかった。

 初回から飛ばした。先頭・ディダーには初球から直球を4球続け、3球目には151キロを継続。最後はフォークで空振り三振を奪った。1死からは元ヤンキースでメジャー通算134発のグレゴリアスを三ゴロ。3番・プロファーを投ゴロに仕留めた。二回は1死から5番・ケンプを150キロでバットの空を切らせるなど、三者凡退。三回も3人で片付けた。

 登板後は「形的には良い結果に終わったが対バッターについては引き続き開幕に向けて調整していきたい。スピードは出ていたので良かったです」とコメントした。

 左腕は今回のメンバーの中で唯一、前回のWBC優勝経験者。登板前日には「どの場面でも投げられる、戦えるってところをアピールしたい。来年選ばれる機会があればどこでも準備したいです」と意気込んでいた。所属するオリックスの本拠地でもある舞台で文句なしの快投を見せつけた。

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