巨人・田中将大が3・9伝統の一戦初登板へ「想像はつかない」も「伝統の一戦はプロ野球のニュースのトピック」

 甲子園での9日・阪神戦へ向けてジャイアンツ球場で調整を行う田中将
 甲子園での9日信行阪神戦へ向けてジャイアンツ球場で調整を行う田中将
 甲子園での9日・阪神戦へ向けてジャイアンツ球場で調整を行う田中将
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 9日のオープン戦、阪神戦(甲子園)に登板する巨人・田中将大投手(36)が6日、自身初の“伝統の一戦”でのマウンドへ向けて「(雰囲気は)想像はつかない」と率直な思いを語った。

 駒大苫小牧高時代は夏の甲子園優勝を果たし、楽天時代にも登板経験はある聖地・甲子園。それでも、巨人と阪神のライバル対決となる“伝統の一戦”は初体験だ。

 「伝統の一戦はやっぱり盛り上がっていたイメージが子どもの頃はあった。この世界に入ってからも、伝統の一戦というのはプロ野球のニュースのトピックになる」と印象を語り「タイガースファンの方々の声援がスゴいのは、今までも感じている」と楽天時代に対戦した記憶をたぐった。

 復活を目指す今季へ向け、開幕ローテが内定している中で一戦一戦が大事になるオープン戦。昨季は最後まで優勝を争った阪神のイメージについて「若い選手が出てきて、良いチームなのは間違いない」と警戒する。

 その上で「(シーズンでは)後手後手に回らないように、自分がゲームをコントロールできれば」と話し、そこを目指してのオープン戦での対戦は「全て(の球種を)しっかりコントロールできるか」とテーマを挙げていた。

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