大谷翔平の兄・龍太監督が公式戦初采配で初勝利!「選手が主役ですので勝てたことが良かった」弟にもエール「ケガせず投げてる姿が見たい」
「JABA東京大会、トヨタ自動車東日本3-1茨城トヨペット」(8日、等々力球場)
トヨタ自動車東日本が初戦に勝利。1月に就任した、ドジャース・大谷翔平選手(30)の兄・龍太監督(36)が公式戦初采配を白星で飾った。
0-0の三回に、2死満塁の好機で瀬戸泰地内野手(26)が左翼線へ2点適時二塁打をマーク。八回には佐々木一晃内野手(19、盛岡大付)の適時打で1点を追加した。
花巻東出身で大谷翔平の1学年後輩に当たる左腕・中里優介投手(29)が先発。九回に失点したが、9回7安打1失点の完投で勝利を挙げた。
九回は2点差に迫られ、なお無死一、二塁で龍太監督がマウンドへ。嫌な流れを断ちきり、勝利をつかんだ。
試合後、龍太監督は「選手が主役ですので、新チームになって勝てたことが良かった」と安ど。弟にもエールを送り、「もう彼は自分でできると思うので。ケガせず投げている姿が見たいです」と語った。





