巨人2軍 又木の顔面に打球が直撃し負傷降板 担架で運び出されて球場騒然

 2回、コンスエグラの打球が直撃し、マウンドでうずくまる又木(撮影・西岡正)
 2軍・阪神戦に先発する又木(撮影・西岡正)
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 「ファーム練習試合、巨人-阪神」(8日、ジャイアンツタウンスタジアム)

 巨人・又木が顔面に打球を受けるアクシデントに見舞われ、負傷降板となった。

 二回、阪神・コンスエグラの放ったライナーが左顔面に直撃。その場でうずくまり立てなくなり、チームメート、スタッフが周りを囲みタオルで隠しながら処置。担架で運び出され、負傷退場。球場は騒然となった。

 又木は日本生命から23年ドラフト5位で巨人入りした26歳左腕。昨季は3試合に先発し、防御率6・10だった。

 試合後、球団は又木が東京都内の病院で打撲と診断されたと発表。経過観察をしながら今後の活動について検討するとした。

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