甲子園のスターが待望プロ初勝利!高卒3年目の西武・山田陽翔がサヨナラ呼び込む好投 ウイニングボール「重たい」 デビュー12戦連続無失点
「西武3-2オリックス」(17日、ベルーナドーム)
西武が今季3度目の延長10回サヨナラ勝ちで貯金を5に伸ばした。同点の10回に3番手で登板し、無失点に抑えた山田陽翔投手がプロ初勝利をマークした。
22年ドラフト5位で入団。近江高時代は甲子園に3度出場。エース兼4番として活躍し、すべて4強入り。甲子園のスターだった。3年目の今季、中継ぎとして頭角を現し、これでデビューから12試合連続無失点。球団記録にあと5に迫った。
お立ち台ではウイニングボールの感触に「すごく重たいですね」と語り、「本当に1試合1試合、1軍という舞台を楽しみながら投げてます。記録は気にせず、1試合ずつ大事に投げていきたい」と前を向いた。





