逆転三塁打の西武・長谷川がお立ち台で謝罪 冒頭で「皆さまに、ご迷惑とご心配をおかけしたことをおわびします」 オンラインカジノ賭博疑いで書類送検

 「西武3-2日本ハム」(28日、ベルーナドーム)

 1-2の八回、逆転2点三塁打を放った西武・長谷川信哉外野手が試合後、お立ち台でファンに謝罪した。冒頭で「まずは皆さまに、ご迷惑とご心配をおかけしたことをおわびします」と話し、頭を下げた。

 長谷川はオンラインカジノで賭博をしたとして、他の選手らとともに書類送検されたことが19日に判明していた。

 長谷川はこの日「5番・右翼」で出場。1点を追う八回、2死一、二塁の好機で右中間を破る2点三塁打を放った。

 長谷川はファンに謝罪した後、勝利に貢献した思いを「素直にうれしいと。外野の前に来ていたので、大きいのを打てばヒットになるかなと思っていた。実際にそれが結果になってよかった」と話した。

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