オリックス“孝行息子”誕生 ドラ2寺西が本拠地2連勝「自分の仕事を全うしようと」自己最長6回2失点

 ポーズを決める(左から)広岡、寺西、杉本(撮影・山口登)
 先発し力投する寺西(撮影・山口登)
 寺西(左)はマチャドからウイニングボールを手渡される(撮影・山口登)
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 「オリックス6-2西武」(31日、京セラドーム大阪)

 オリックスに“孝行息子”の誕生だ。プロ4度目の先発となったドラフト2位・寺西成騎投手が、打線の援護を受けながらも自己最長の6回を投げて6安打2失点。6月13日・巨人戦(京セラ)でプロ初白星を挙げて以来となる本拠地での連勝を決めた。

 「2勝目というのを意識しないで、とりあえずチームが勝てるように準備してきた。相手が(西武先発の)今井さんだったので簡単にはいかないと思っていたので、自分の仕事を全うしようと投げた」。元々、プロ入りした当初の目標は「1勝というと達成できない気がするので2勝する」だったが、即クリアした。

 「またチームのために、優勝のための1つのピースになれるよう一つでも勝てるようになりたい」と寺西。岸田監督も「ルーキーとしては落ち着いている。どんどん良くなっている証し」と目を細めていた。

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