巨人がドミニカ共和国出身の2選手と育成選手契約と発表 6月に主催のトライアウトで発掘
巨人は1日、ドミニカ共和国出身のフランシス・グズマン投手(18)、クリスチャン・フェリス内野手(22)と育成選手契約を締結と発表した。背番号はグズマンが「042」、フェリスが「049」。
グズマン左投げ左打ちの投手で189センチ、90キロ。プロの経験はないが6月に巨人がドミニカ共和国で主催したトライアウトに合格し契約。球団を通じて「素晴らしい機会を与えてくださったジャイアンツに感謝申し上げます。日本最高の球団に選んでいただき、大変光栄です。とてもワクワクしており、心待ちにしています。新しい環境のなか、学ぶべきことはたくさんありますが、チームのために100%の力を出し切りたいと思います」とコメントした。
フェリスは左投げ左打ちで200センチ、127キロの大型内野手。21年から24年までブルージェイズ傘下マイナーに所属し、4年間でマイナー通算195試合に出場し打率・210、28本塁打、98打点をマークした。同じく6月に巨人が主催したトライアウトに合格。「とても興奮しています。自分の情熱である野球に身を捧げてきました。期待に応えられるよう全力を尽くします。首脳陣、チームメイト、そしてファンの皆さんに一日でも早くお会いできるのを楽しみにしています」とコメントした。





