オリックス・宮城が完投ならずも6勝目 113球の熱投 3失点で9三振奪う
「ロッテ3-7オリックス」(9日、ZOZOマリンスタジアム)
オリックス・宮城大弥投手が登板20試合目で今季6勝目をマークするも、初完投白星を取り逃がした。
打線の大量援護を受け、7回まで2失点と完投ペースだったが、5点リードの八回2死一、三塁から池田に右前適時打を許し、4点差となったところで無念の降板。113球を投げ、八回途中で8安打3失点されながら9三振を奪った。
宮城は試合後、「ホームランのところはそこまで悪い球ではなかったと思いますが、ヒットを打たれるのはやはり少し甘く入ってしまったからだと思います。最後(8回)のところはしっかりとイニングを投げきれる投球がしたかった」と話した。
次回は晴れて完投勝利といきたい。
