ヤクルト ドラ1・松下歩叶が神宮の左翼席中段に一発 現役選手最多13号2ラン

 6回、左越え2ランを放つ法大・松下歩叶(撮影・開出牧)
6回法大2死一塁、左越え2ランを放ちベースを回る松下歩叶=神宮球場(撮影・開出牧)
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 「東京六大学野球、法大-東大」(27日、神宮球場)

 23日のドラフト会議でヤクルトから1位指名を受けた法大の松下歩叶内野手(4年・桐蔭学園)が今季3号を放った。

 1-0の六回2死一塁で、カウント1-1から139キロ直球を捉え、左翼席中段へ2ラン。現役選手最多のリーグ戦通算13号でリードを広げた。

 ドラフト指名直後だった25日の1回戦は、二塁打1本を放つもチームは敗戦。プロでも本拠地となる球場でのプレーに「僕が活躍することで、チームも神宮球場(の雰囲気も)乗っていく思っていたので、もう少し勢いづけたかった。学生野球最後ですし、切り替えて2連勝するしかない」と意気込んでいた。

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