元日本ハム・糸井嘉男氏を「1軍ボカーン」と打撃王に押し上げた打撃指導法 当時のコーチが書店で手にしたまさかの1冊にスタジオ衝撃
元日本ハムの糸井嘉男氏と中田翔氏が28日放送の日テレ「千鳥かまいたちSP」に出演。糸井氏の現役時代の伝説がクイズになった。
問題は、投手から野手に転向した糸井氏の指導に困っていた当時の大村巌コーチが、書店で見つけた「子犬の正しい育て方」という本が指導に大いに役立ったが、それはどんな指導に役立ったのか?というもの。
「トイレの場所を覚えた」「自分の打順じゃないのに打席に行こうとして“待て”で止めた」「エサを与えるタイミング」などと回答が出たが不正解。ファーストサマーウイカが「いいプレーをしたら『よしよし』と褒める」と答えるとピンポーン!と正解とされた。
糸井氏によると、当初は「それは違う」「あかん、あかん」と否定的な教え方で「僕も投げやりになっていた」。それが「ある日突然、『よしよし』って。そっから1軍ボカーン」と褒めて伸ばす指導法に転換したことで一気にスターダムへ。スタジオが驚きと笑いに包まれた。
糸井氏は2009年から14年までの6年連続を含め、打率3割以上を9度もマークした。





