米国の主将・トラウト USAユニに誇り「キャプテンでいられて光栄だった」9回2死から同僚・大谷に三振
WBCで準優勝となった米国代表の主将・マイク・トラウト(エンゼルス)が日本時間23日、インスタグラムを更新。
トラウトは「USA」のユニホームをまとって戦ってきた写真や動画を投稿し「この数週間が自分にとって何を意味したのか、言葉でまとめるのは難しい。愛する国を代表して、愛する野球をする時間を過ごした」と書きだし。「胸のUSAに誇りを持ち、それが示されたことを願いたい。全てを置いてきたし、あと一歩届かなかったけれど、またすぐにでもやり直したい気持ちだ」と振り返った。
また「チームメート、コーチ、家族、そして世界中の素晴らしいファンに感謝を伝えたい」と記載。「興奮したし、WBCは私にとってこれからもずっと大切にしたい瞬間となった」とし「みんな本当にありがとう。キャプテンでいられて光栄だった」と思いをつづった。
トラウトは大リーグでMVPに3度輝いた経歴を持つスーパースターで、大谷とはエンゼルスの同僚。決勝戦では1点を追う9回2死から2人が対戦するも、空振り三振でゲームセット。最後の打者となり、米国の連覇は叶わなかった。