大鵬19日朝、夫人と電話後に急変
2013年1月20日
大嶽親方(元十両大竜)は19日午後10時過ぎに、涙を浮かべて元横綱大鵬(納谷幸喜氏)が死去した経緯を説明した。納谷さんは同日朝、芳子夫人と電話で会話した後に容体が急変。一度脈が止まりながら持ちこたえ、午後になって家族に見取られながら息を引き取った。「3、4日前」に都内の病院で定期検査を受けた際、体調がすぐれなかったため、そのまま入院していたという。
10年7月、先代大嶽親方(元関脇貴闘力)の野球賭博問題により、部屋を急きょ引き継いだ現大嶽親方。納谷さんには入院後、「大竜、悪いな」と繰り返され、「『悪いな』なんて言わないでくれと」と初めて元師匠をしかったという。
亡きがらを稽古場に安置した理由を「『稽古しろ』と怒られてもいいから土俵にしたかった」と説明。「頑張っていくだけ」と部屋の維持を誓っていた。
スポーツニュース
- 【大阪マラソン】平林清澄「長い冬眠から覚めたのはよかった」1年ぶりマラソンで日本人トップの5位→MGC出場権獲得「成長している」(2月22日)
- 【大阪マラソン】初マラソンの吉田響が衝撃独走も力尽き34位 37キロから失速→ゴール後に起き上がれず 車椅子で救護室へ MGC出場権も逃す(2月22日)
- 【大阪マラソン】平林清澄が日本人トップでMGC出場権獲!「すごいと思った」独走吉田響をとらえるも最終盤に失速→ゴール後に大の字「失速したのは悔しい」(2月22日)
- 【大阪マラソン】吉田響の全身に丸いテープ 目立つシルエットでペースメーカーもぶち抜く ネット騒然「目立ちすぎやろ」も終盤失速 レース後に車椅子で救護室へ(2月22日)
- 十両・明生が都内で結婚披露宴 部屋と親交の深い小林幸子と会見 結婚の決まり手は?「寄り倒し。もろ差しで」(2月22日)
- 明生が挙式「決まり手は寄り倒し、もろ差しで」硬派な男が珍しくデレデレに(2月21日)
- プロ野球のオープン戦が開幕(2月21日)
- 男子は三浦、女子は斎藤が優勝(2月21日)
- 八村は3得点、2リバウンド(2月21日)
- 箕面自由学園チアが創部35周年記念公演 劇団そとばこまちが演じる軌跡(2月21日)









