カーリング美余「結果残せる」
2013年3月8日
ソチ冬季五輪の出場枠を懸けたカーリング女子の世界選手権(16~24日・リガ=ラトビア)に日本代表として出場する中部電力が7日、長野県軽井沢町で練習を公開し、市川美余主将(23)は「世界選手権を意識して練習してきた。私たちらしくやれれば、結果は残せると思う」と意気込んだ。
出場枠は前回と今回の世界選手権の成績で7枠が決まり、残り二つは12月の世界最終予選で決定する。前回大会に出場できなかった日本が五輪切符を得るには、今大会での好成績が必要になる。スキップの藤沢五月(21)は「ベスト4に残れればソチ五輪に出られると思う。まずはそこを狙いたい」と目標を口にした。この日は男子の世界選手権代表のSC軽井沢クと練習試合を行い、実戦感覚を磨いた。9日にラトビアへ向けて出発し、現地で調整する。
スポーツニュース
- 明生が挙式「決まり手は寄り倒し、もろ差しで」硬派な男が珍しくデレデレに(2月21日)
- プロ野球のオープン戦が開幕(2月21日)
- 男子は三浦、女子は斎藤が優勝(2月21日)
- 八村は3得点、2リバウンド(2月21日)
- 箕面自由学園チアが創部35周年記念公演 劇団そとばこまちが演じる軌跡(2月21日)








