大分舞鶴29年連続53回目の花園
「全国高校ラグビー大分大会・決勝、大分舞鶴40-14大分雄城台」(16日、大分市営)
全国優勝1回、準優勝3回の実績を持つ古豪・大分舞鶴が29年連続53回目の全国大会出場を決めた。
8年連続同一カードとなった決勝では、序盤から舞鶴が試合を支配。前半で14-5とリードすると、初出場を目指す大分雄城台を最後まで寄せつけず、合計6トライを奪って快勝した。
伝統校の強さを見せつけた“黒衣軍団”。かつて花園でも上位進出の常連であり、62回大会から90回大会までは出場を逃した65回大会を除けば、すべて初戦を突破していた。しかし、91回大会で初戦で敗れてからは3大会連続で未勝利と苦しんでいる。名門の意地で今年こそは勝利をつかみたい。