【ストックホルム共同】陸上のダイヤモンドリーグ(DL)第6戦、ストックホルム大会は10日、ストックホルムで行われ、男子100メートルの桐生祥秀(日本生命)は追い風2・0メートルの条件下、今季自己ベストの10秒15で2位だった。ハッサン・タフティアン(イラン)が10秒07で優勝した。
桐生は先に、主にスウェーデン選手を対象としたレースにも出場し、10秒25だった。
桐生は5月のDL第2戦上海大会で今季初の100メートルを走って10秒26で最下位。セイコー・ゴールデングランプリ大阪では10秒17で4位だった。