全日本大学野球選手権第2日は12日、神宮球場などで行われ、昨年準優勝の国際武道大(千葉)が立命大(関西学生)との2回戦に2-0で勝ち、準々決勝に進んだ。1回戦では宮崎産業経営大(九州南部)中京大(愛知)京都学園大(京滋)などが2回戦に勝ち上がった。東北福祉大(仙台六大学)は広島大(広島六大学)を8-3で下し、2回戦は東海大北海道(札幌)の出場辞退による不戦勝のため準々決勝に進出した。
国際武道大は平川が完封し、初出場の宮崎産業経営大は寺園が2点本塁打を放つ活躍などで創価大(東京新大学)を6-2で破った。