バレー女子・中田監督「全勝」宣言 世界選手権29日開幕
29日に開幕するバレーボール女子の世界選手権(横浜アリーナほか)へ向けた前日会見が28日、横浜アリーナで行われた。
日本からは中田久美監督(53)が出席。1次リーグで対戦するアルゼンチン、オランダ、メキシコ、カメルーン、ドイツの代表監督とともに登壇し「アグレッシブかつ繊細なバレーをチーム一丸となって表現して、必ず結果を出したい。まずは1戦1戦、集中して大事に戦っていく」と抱負を語った。
開幕を直前に控えた心境を問われ「いよいよ始まるなと。いろんな思いが沸々とこみ上げてきている」と中田監督。1次リーグの目標は「全勝です」と力強く語った。
ここまで今季はネーションズリーグで7勝8敗の10位、金メダルを掲げ臨んだジャカルタ・アジア大会は4位とメダルを逃した。しかし「結果が出ていない部分も多いが、マイナスだけじゃなく収穫もある。思い切ってプレーさせてあげたい」と前向きに話した。