宇野昌磨、SPは91・76点 冒頭4回転で手をつく
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「フィギュアスケート・四大陸選手権」(7日、アナハイム)
男子ショートプログラム(SP)が行われ、初優勝を目指す宇野昌磨(21)=トヨタ自動車=は91・76点だった。完璧な演技とはいかなかった。
冒頭の4回転トーループでは手をついてしまい、出来栄え点(GOE)で-0・54点となった。続く3回転サルコー-3回転トーループでは2本目のジャンプの着氷につまり、ここでもGOEで-0・86点。後半の3回転アクセルは美しく降り2・97点の加点を得た。
ステップ、3本のスピンはすべて最高評価のレベル4を獲得したが、演技前の時点でトップにいたチャ・ジュンファン(韓国)の97・33点を上回ることはできなかった。