宇野昌磨、クリムキンイーグルに米国ファン大歓声
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「フィギュアスケート・四大陸選手権」(10日、アナハイム)
エキシビションが行われ、男子を制し、主要国際大会初メダルを獲得した宇野昌磨(21)=トヨタ自動車=は、大トリで登場。「Time After Time」を披露し、会場を沸かせた。
黒の衣装で登場した宇野。トリプルアクセルや4回転など大技は跳ばなかったが、しっとりとした音楽に合わせて、情感たっぷりに演じた。最大の見せ場は、終盤のクリムキンイーグル。米国のファンからも大歓声を浴びた。
クリムキンイーグルは両足を外向きに開いて滑る「イーグル」を、氷面と平行近くになるほど上半身を後方に倒して行う技。イリヤ・クリムキンというロシアの選手が得意にしていたことから名付けられた。