Bリーグ・島田チェアマン アジア杯参戦継続に協力
バスケットボール男子Bリーグの島田慎二チェアマンは16日、オンラインで記者会見し、新型コロナウイルスの影響で中止されたアジア・カップ予選への今後の選手派遣について「JBA(日本協会)が行くと決めたら選手が納得しやすい環境をつくり、同じ選択をする」と話し、参戦継続に協力する方針を示した。
アジア杯は2024年パリ五輪につながる大会。日本の予選5試合はカタールで集中開催される予定だったが、Bリーグの日程と重なり、代表に選ばれた選手は帰国後の隔離期間を含めリーグ戦に数試合出場できなくなる。そのため代表選出は1チーム1人との条件を協会に伝えたが、派遣に難色を示すクラブや辞退する選手が出たという。





