セイコーホールディングスは16日、東京五輪の競泳女子個人メドレー2冠でプロ転向した大橋悠依(26)=イトマン東進=と4月1日付でサポート契約を結ぶと発表した。同社は陸上の男子100メートル日本記録保持者の山縣亮太らが所属している。大橋は会見で、プロスイマーとして「自分の得意なこと、好きなことを仕事にできているのはすごく幸せなこと。誰かの心を動かすようなレースができれば」と意気込んだ。
この日は「TEAM SEIKO」発足記者発表会が行われ、陸上男子で東京五輪400メートルリレー代表のデーデー・ブルーノの所属契約も発表された。