五輪金の山田、加納ら代表入り フェンシング、世界選手権
日本フェンシング協会は12日、カイロで15日に開幕する世界選手権の代表を発表し、男子エペは昨夏の東京五輪の団体で日本勢として同競技初の金メダル獲得に貢献した山田優(山一商事)加納虹輝(JAL)見延和靖(ネクサス)らがメンバー入りした。
女子は、5月のW杯でサーブルの日本勢初優勝を果たした江村美咲(立飛ホールディングス)や、ともに東京五輪フルーレ代表の上野優佳(中大)東晟良(PEAKS)らが名を連ねた。
フェンシングの日本代表を巡っては、6月の男女エペの沖縄合宿で選手らが連日レジャーに興じたと週刊誌に報じられ、日本協会は助成金の申請を行わないことを決めた。