スケボー堀米が優勝、白井2位 ストリートリーグ、織田も表彰台

 女子で2位に入り、写真撮影に応じる織田夢海=ジャクソンビル(共同)
 優勝し表彰台でトロフィーを掲げる堀米雄斗(中央)。左は2位の白井空良=ジャクソンビル(共同)
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 【ジャクソンビル共同】スケートボード・ストリートの世界最高峰プロツアー、ストリートリーグ(SLS)第1戦は17日、米フロリダ州ジャクソンビルで決勝が行われ、男子は東京五輪金メダルの堀米雄斗が28・1点で制し、五輪代表の白井空良が27・8点で自己最高の2位に入った。

 堀米の優勝は2019年7月以来で5度目。

 女子は15歳の織田夢海が23・0点で自己最高の2位。優勝した五輪銀メダルのライッサ・レアウ(ブラジル)に0・2点及ばなかった。五輪女王の西矢椛は4位で、2度目の優勝を狙った西村碧莉は8位だった。

 今季のSLSは24年パリ五輪の予選に組み込まれていない。

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